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2007年6月15日 青山まりの「たのしいランジェリー講座」 |
第3回 きれいに見えるブラジャーのつけ方
こんにちは!青山まり です。
今月の「たのしいランジェリー講座」は、薄着の季節になってきましたので、この際、Tシャツ姿でも、
ブラからお肉がはみだして見えたりしない「きれいにみえるブラジャーの着け方」に、ご一緒に取り
組んでみましょう。
意外と知られていないこの正しいブラジャーの着け方ですが、コツを覚えることで心にゆとりが
生まれ、洋服姿が美しくなるだけでなく、より気持ちよく生活することができるようになりますよ。
1.まず、バストにブラジャーのカップを合わせます。…このときの注意することは、バストとブラ
ジャーのカップが合わないものは身につけないこと。バストをつぶしてしまう原因になります。
2.次に、背中に手をまわしてホックを留めます。…よく、前でホックを留めてから後ろにぐるりと
廻すという人がいますが、それはNGですよ。
3.両脇に流れているバストをカップの中におさめます。…左のカップは、左手でバストのバージ
スラインの部分(ワイヤー入りの場合はカップのワイヤー部分)をおさえ、右手をカップの中から
左側の脇や背中のほうまで伸ばして脇や背中に流れているお肉をつかんでからカップの中まで
移動させる作業をおこないます。右のカップはその反対側の手で同じような動きをおこない、脇や
背中に流れているお肉をカップのなかに移動させます。
4.肩ひもをちょうどよい長さに調節します。ギチギチに短くするのではなく、人差し指が1本入る
くらいの隙間をもたせる程度が適切です。肩ひもは調節具のところで調節することができます。
自分で調節したことがないという人が多いですが、適切な位置を自分で探しましょう。
5.ブラジャーの後ろの部分を下に下げ、位置を整えます。…このとき、アンダーバストがゆるゆる
だったり、きつすぎたりとサイズが合っていないときは、サイズを変えるかお直しに出してください。
以上が、「きれいにみえるブラジャーの着け方」です。アンダーサイズはお直しを扱っているお店と
扱っていないお店とがありますので、購入するときにあらかじめ聞いておくといいですね。
さあ、これで貴女も“Tシャツ美人”です。Tシャツ一枚姿で街を堂々と闊歩しましょう。
いいこといっぱい起こりますように…!
さて、今月のお気に入りのイマージュのブラをご紹介です。
夏のTシャツなどのピチッと肌に密着したアウターにひびかない
モールドカップ製の夏用のモテブラです。
ローズ・プリントがリッチな雰囲気を演出と評判です。
ストラップは、よりバストアップできるよう、クロスにしても使える
ようになっています。
カップ部分はアウターにひびかないようにツルツル素材に
なっていますが、それ以外のストラップやアンダーベルトや
ショーツには可愛いレースとお花のモチーフがついています。
フェミニンで可愛くて、人しれず抱きしめたくなるようなブラ。
女性ホルモンの分泌を活性化させてくれるモテピンクカラー
の代表選手です。
元気が出てくる白地に赤のチェリー柄がとってもキュート。
アンダーが斜めに下がったサイドリフトパターンが、下から
バストを持ち上げます。
そしてすくってきたお肉をサイドボーンでしっかり押さえてキープ。
センターが低いので、横から寄せたバストできれいな谷間をメイク。
可愛いだけでなくバストアップに優れもののブラですね。








