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2006年8月28日 NANA & DEATH NOTE & 天然コケッコーに夢中! |
最近のプレスルームは、コミックの話題でもちきり(笑)。
お昼休みに話していたら、いつのまにか自慢の逸品トークに華が咲き乱れ、貸しあいを
することに。そんな中からオススメを紹介しまーす。
先日、何故か「NANAが読みたい!読むぞー!」と思い立ち、書店へダッシュ。
まんまと予想を遥かに超えるストーリーの魅力と、ナナとハチのステキなファッションに
やられてしまいました!もう二人と同じマンションに住んでる様な気持ちです(笑)。
「えー?今ごろNANAを語らないでよー!」と後ろ指をさされても、この面白さを普及せずに
はいられず、きき姉とりりもすっかり巻き込んでやりました。ふっふっふっ。
NANAが読みたいばっかりに、通勤手段をバスに変えた“きき姉”(笑)。
出張帰りの新幹線内で読み始め、乗り合わせた女子高校生から「あの人まだ1巻だってー。
ケラケラケラ」と失笑された“りり”。
こんな3人の願いは、「天下の集○社様、早く16巻を出してー!!」です。
この熱さのまま次は「DEATH NOTE」へ。死のノートをとりまく天才と天才の智恵を尽くした
闘い。も〜うスリル満点!12巻までノンストップです。ただし、IQの高い彼らのセリフには、
私たち凡人が何度読んでも理解不可能な個所に遭遇しちゃいます。
私とりりは、解読する知的欲求より続きが知りたい欲求が勝ち、先へ飛ばしましたが、
ぜんっぜん楽しめますのでご安心を。どんどんエクスプレスで行きましょう!
あ、ちなみに映画も行ってみたんですが・・・み、観なきゃよかったです。以上!
そして 3つめの掘り出し物は、きき姉秘蔵の「天然コケッコー(天コケ)」。
あの「くらもちふさこ」先生の作品で、映画化も決まったそうでーす。島根の田舎の学校を
舞台にした、そよちゃんと大沢君の青春ラブストーリー。
読み終えた頃には島根弁のエキスパートになっているハズ!(美人のヒロインが、「わし」
なんていうコミックはそうそうございませんよ!?)
出てくる地名にSMAPの名前が散りばめられているのも密かなポイント♪
映画の情報はコチラ。
こう思うと、コミックから映画になるケースって増えてるんですねー。
きき姉に借りた「ハチミツとクローバー(ハチクロ)」も、片思いの切なさとギャグのバランスが
絶妙です。皆さんもお気に入りのコミックがあれば教えてくださいねっ♪







