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2006年5月2日 「東京タワー」で泣きました・・ |
ききです。みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
土曜日の夜、友達から借りていた、「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」を
朝方までかかって一気に読んでしまいました。
話題の作品なので、読んだことのある方、書評をご覧になったことのある方も多いと思いますが、
これは”本当に泣けます”!
母と子、父と子、それを取り囲む人々、生きてきた時代、生きていく時代が丁寧に書かれていて、
著者のリリー・フランキーさんと似た世代の私は、いつしか彼と自分を重ね合わせ、切ない
思いでページを繰り続けていました。
久しぶりに涙の止まらない作品です。まだ読んでないららにも、半ば強引に本を貸し出しました^^
そしてほんとに不思議なことに、その2日後の昨日、友達に出かけた中目黒の串カツのお店で、
なんとなんと!リリー・フランキーさん本人に遭遇!何かの打ち上げを兼ねた対談だとか。
こんな奇遇もあって、「東京タワー」は、忘れられない本のひとつになりそうです。
そのお店のイカ焼きと串カツ、そしてそば飯が、関西人の私の心にひびくおいしさだったことも、
ひと役かってるんですけどね^^;
「東京タワー」、ゴールデンウィークに読んでみませんか?








